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  • 動画シリーズ「正しいシステム導入の基礎」第5回・第6回を公開しました
  • 2026.10.1

GPTechは、YouTubeで公開している動画シリーズ「正しいシステム導入の基礎」の第5回・第6回を公開しました。

本シリーズでは、システム導入の各フェーズで押さえるべきポイントを、発注者側の視点から全8回にわたって解説します。今回は、要求仕様策定・RFPフェーズから要件定義フェーズまでを解説する第5回・第6回を公開しました。

第5回 要求仕様策定・RFPで失敗する会社の共通点

―「細かく書く」ことよりも「前提条件を揃える」ことが重要である

要求仕様策定・RFPフェーズでは、自社の要求に合ったベンダーを選定し、適切な条件で契約することが重要です。そのためには、各社の提案を同じ基準で比較・評価できるよう前提条件や評価軸を明確にし、契約時の論点をあらかじめ整理しておく必要があります。 第5回では、提案の比較・評価に役立つ要求仕様書・RFPの考え方と、ベンダー選定から契約までに整理すべきポイントを解説します。

<主な内容>

  • 要求仕様書・RFPで失敗する典型例
  • 要求仕様書は「詳細に、漏れなく機能を書くもの」ではない
  • RFPに書くべきこと、書かなくてよいこと
  • 「一番実績が多かった」を選定理由にしない
  • 契約前に整理すべき3つの論点

▶ 第5回の動画はこちら:https://youtu.be/255hQCnCAqE

第6回 要件定義を甘く見ると何が起きるか

―「仕様決め」ではなく、「実装判断を確定させる最終関門」

ベンダーが決まると、「細かいことはあとで考えればよい」という楽観的な空気が生まれがちです。しかし、要件が確定しないまま実装へ進むと、追加費用やスケジュール遅延、品質低下といったリスクの連鎖を招きます。 第6回では、要件定義を甘く見ることのリスクと、実装前に確定すべき事項を解説します。

<主な内容>

  • 要件定義が炎上につながる4つの危険な兆候
  • 要件定義は、「最終決断の場」である
  • 「業務要件」と「システム要件」の違い
  • 外部インターフェースやテスト・移行を、要件定義で検討すべき理由
  • 要件が未確定のまま実装へ進むと起きる3大リスク

▶ 第6回の動画はこちら:https://youtu.be/MYTwPnM3GEU

資料ダウンロードについて

動画で使用した資料は、各YouTube動画の概要欄にある資料ダウンロードフォームからお申し込みいただけます。

こんな方におすすめです

  • これからシステム導入プロジェクトを立ち上げる経営層/情シス/業務部門の方
  • 要求仕様書やRFPに、何をどこまで書くべきか悩んでいる方
  • 製品やベンダーの選定理由を客観的に説明できるようにしたい方
  • 要件定義において、発注者としてどのように関わるべきか悩んでいる方
  • 仕様変更、追加費用、スケジュール遅延を未然に防ぎたい方

公開中の動画

今後の公開予定

  • 第7回:実装フェーズで炎上しないために
  • 第8回:受入テスト・システム移行とプロジェクトの終わらせ方

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