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- 動画シリーズ「正しいシステム導入の基礎」第3回・第4回を公開しました
- 2026.9.24

GPTechは、YouTubeで公開している動画シリーズ「正しいシステム導入の基礎」の第3回・第4回を公開しました。
本シリーズでは、システム導入の各フェーズで押さえるべきポイントを、発注者側の視点から全8回にわたって解説します。今回は、現状分析を通じて解決すべき課題を明確にする第3回と、製品選定を説明可能な「経営判断」へつなげる第4回を公開しました。
第3回 現状分析・要求検討でやってはいけないこと
―「調査」ではなく、「解くべき課題」を定義する
現状分析・要求検討は、成果が曖昧になりやすい最難関のフェーズです。業務フローを時間をかけて作成しても、「何が課題だったのか」を説明できなければ、要求の膨張や製品選定の迷走につながります。 第3回では、現状分析を情報収集や現状記録で終わらせず、「このプロジェクトで何を解くのか」を明確にし、後工程の判断軸を整えるための考え方を解説します。
<主な内容>
- 現状分析を「やったつもり」になるよくある失敗
- 現状分析・要求検討フェーズの目的は「調べること」ではない
- 後工程で手戻りを招く、よくあるNG成果物例
- 次のフェーズへ進むための3つの判断基準
▶ 第3回の動画はこちら:https://youtu.be/kOwTgA45FhY
第4回 なぜRFIと刷新計画が必要なのか
―製品選定を「比較」ではなく「経営判断」にするために
準備が不十分なまま製品比較を始めると、見た目や機能数、価格など分かりやすい要素に判断が偏り、自社とのミスマッチを招きます。製品選定は「なぜこの製品・方式を選ぶのか」を説明できる、経営判断として行うべきです。 第4回では、RFIと刷新計画を通じて客観的な判断材料をそろえ、適切な製品選定につなげる考え方を解説します。
<主な内容>
- 「いきなり製品比較」が危険な理由
- 製品選定が迷走するプロジェクトの共通点
- RFIで集めるべき情報と、RFIを省略するリスク
- 刷新計画は、未来を可視化する「経営判断の材料」である
- 説得力に欠けるNGな刷新計画の特徴
▶ 第4回の動画はこちら:https://youtu.be/UkUUYhmJChg
資料ダウンロードについて
動画で使用した資料は、各YouTube動画の概要欄にある資料ダウンロードフォームからお申し込みいただけます。
こんな方におすすめです
- これからシステム導入プロジェクトを立ち上げる経営層/情シス/業務部門の方
- 現状分析に時間をかけているものの、進め方に手応えがなく不安を感じている方
- 現場から集めた要望の整理や優先順位付けに悩んでいる方
- 製品をどのような基準で比較すればよいか分からず、不安を感じている方
- 選定した製品や方式について、経営層へうまく説明できずに悩んでいる方
公開中の動画
今後の公開予定
- 第5回:要求仕様策定・RFPで失敗する会社の共通点
- 第6回:要件定義を甘く見ると何が起きるか
- 第7回:実装フェーズで炎上しないために
- 第8回:受入テスト・システム移行とプロジェクトの終わらせ方