株式会社 グローバル・パートナーズ・テクノロジーズ

代表挨拶

代表取締役社長 坂本 俊輔
今日、社会インフラや、企業経営において、ITの重要性は、ますます高まっています。

しかし、「IT投資が期待通りの効果を上げている企業は、全体の30%程度に留まっている」とする調査結果もあり、他の投資対象に比べると、投資のリスクが大きく、満足度が非常に低いのが現状です。

「投資金額の妥当性について十分な理解が進まず、リスクの高い投資をせざるを得ない」という状況からは、IT市場は未だに未成熟な市場と言えます。

当社では、このようなITの投資リスクを抑制する鍵は2つあると考えています。

1つ目の鍵は、ITを発注する側の体制強化です。受注者となる開発会社は、日々開発業務を行い、ノウハウ・工夫を積み重ねているのに対して、発注者側は、限られた人的リソースと知識の中で不慣れな発注業務に携わる、というのが一般的な状況です。

当社は、発注側の企業を開発会社から独立した立場から支援するサービスを提供し、発注側の体制強化を実現することで、IT投資リスクの抑制に貢献していきたいと考えています。

もう1つの鍵は、オーダーメイドの受託開発を中心とする、受注生産型のIT業界の構造そのものを変革していくことにあると考えています。IT投資リスクを根本的に抑制するためには、あらかじめ商品化されたITパッケージやサービス型ITの普及が不可欠と考えています。

当社は、当社の「ITサービス企画支援サービス」を通して、さまざまなITサービスの商品化・事業化をお手伝いするとともに、各企業様・団体様と連携して優れたITサービスの事例調査や普及推進活動を行うことで、『導入リスクの小さなIT』の普及に貢献していきたいと考えています。

今後とも、皆様からの一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

代表取締役社長  坂本 俊輔